田中選手・前田選手・大久保選手の攻撃的な選手を先発起用。代表チームの戦術に合うのかなと心配したが問題無し。(前田選手は代表合宿には呼ばれていた)
守備に関しては、闘莉王選手の復帰が大きい。やっぱり、センターバックは180cmオーバーが二人いると安心出来る。闘莉王選手・中沢選手のバックアップ選手が必要だろう。候補としては鹿島の岩政選手か?
前半は格上のカメルーン相手に互角以上の内容だった。ただし、カメルーンの選手は時差ボケや調整不足であることが前提だけど。
後半は圧倒されたけど、無失点に抑えたのが大きい。得点はセットプレーからしか取れなかったけど、現実的に考えればそれ以外は難しい。それでも、2-0の結果は素晴らしい。
カメルーン相手に「1対1で負けるな」と言うことがいかに無謀かよく分かった。やはり日本は、戦術的に数的優位を作って戦うのが論理的に正しい。攻撃に関しては、リスクを承知で1対1で仕掛けることも必要だけど。
