ドーハ・アジア大会2006 日本対北朝鮮

1-2で負けてしまった。これにより、勝ち点6で2位。カタール、イラクと勝ち点6で並んだが、得失点差で下回り予選落ち。

ボールポゼッションは上回っていたが、日本の攻撃に怖さを感じなかった。北朝鮮はゴール前に人数を掛けて守っていた。これを破る攻撃が出来なかった。北朝鮮の攻撃は怖く無いのだが、決まったFK2本は見事だった。逆に言えば、セットプレー以外は怖く無いのに、簡単にゴール周辺で日本選手がファールをしてしまう。北朝鮮はファール狙いがミエミエなのだから、もっと落ち着いて守るべきだった。

サッカー協会は今回のチーム編成において、原則クラブ1名選出とした。これはJリーグの日程から考慮されたものだ。また、本来なら25日に召集出来た選手が、クラブが優勝争いをしているという理由で召集を遅らしてしまった。これは反町監督が決めたのか?

予選落ちしてしまって、貴重な真剣勝負の機会が失ってしまい、U21の強化に悪影響をだしてしまっては、元も子もない気がするのだが・・・。

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