2006FIFAワールドカップ アジア一次予選 日本対シンガポール

 得点シーンの本山選手のパスと玉田選手のゴールは見事。しかし、それ以外は見所が無く退屈な試合だった。俺の個人的な好みなのかもしれないが、小笠原選手は代表向きの選手では無い様に思う。能力的は十分なのだが、プレイの安定感の無さが気になる。恐らく、精神的なものだと思うのだが。
 ジーコ監督は試合内容の悪さに批判もされたが、一次予選全勝は素晴しかった。中国が一次予選で敗退し、クウェートが二次予選進出。日本に取っては、中国よりもクウェートの方がやりにくいのでは?アジアカップの決勝戦を見た印象では、日本のサッカーは中国との相性が良いと感じた。

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